お問い合わせ
小売店・HC AIカメラ連携 業務効率化

AIカメラとトランシーバー連携で、店舗運営の業務効率化を実現

株式会社ジョイフル本田 様

大型ホームセンターとして幅広い商品・サービスを展開する ジョイフル本田 様の店舗にて、AIカメラとトランシーバーを連携した監視ソリューションを導入。 万引き犯を検知した際、「怪しい人物を検知しました」といった音声通知をトランシーバーへリアルタイムで連携し、スタッフ間で迅速な情報共有を可能に。 広い店舗内でも即時対応ができる体制を構築することで、防犯強化と店舗運営の効率化を実現しています。

01

導入前の課題

広い店舗内では、不審者や過去にトラブルのあった人物への対応をスタッフ間で迅速に共有することが難しく、防犯対策に課題がありました。
 ・不審者情報の共有に時間がかかる
 ・スタッフ全員へリアルタイムに連携できない
 ・店舗内巡回だけでは対応が遅れる
 ・防犯対応が特定スタッフへ依存してしまう

といった課題があり、より迅速かつ効率的な防犯体制の構築が求められていました。

02

導入の決め手

AIカメラによる顔認識機能と、トランシーバーへのリアルタイム音声通知連携をご評価いただきました。

ブラックリストへ登録した人物をAIカメラが自動検知し、
「怪しい人物を検知しました」
といった音声通知をトランシーバーへ即時配信することで、スタッフ全体へ迅速な情報共有が可能となります。

また、

・既存のトランシーバー運用を活用可能
・リアルタイム通知による初動対応強化
・店舗全体で情報共有が可能
・防犯体制を効率的に強化できる

といった点も導入の決め手となりました。

03

導入後の効果

AIカメラとトランシーバーの連携により、不審者検知時の情報共有スピードが大幅に向上しました。
ブラックリスト登録人物を検知した際には、スタッフが即座に状況を把握できるようになり、

・防犯対応の迅速化
・スタッフ間連携の強化
・店舗全体の警戒意識向上
・防犯業務の効率化
・トラブル発生リスク低減

などの効果が生まれています。

また、ホワイトリスト機能を活用することで、関係者や常連顧客との区別管理も可能となり、柔軟な運用を実現しています。

04

お客様の声

以前は不審者情報を口頭や無線で共有していましたが、どうしても情報伝達に時間差がありました。
現在はAIカメラが自動で検知し、トランシーバーへ即時通知されるため、スタッフ全員が素早く状況を把握できるようになっています。
特に広い売場ではリアルタイム通知の効果が大きく、防犯体制の強化につながっていると感じています。

連携事例

Buddycom社との連携

弊社のAIカメラとBuddycomを連携することで、AIカメラが検知した情報をトランシーバーへリアルタイム通知することが可能です。

ブラックリスト登録人物の検知時には、 「怪しい人物を検知しました」 といったカスタマイズ可能な音声通知を即時共有でき、スタッフ間の迅速な情報連携と防犯対応を実現できます。

既存のトランシーバー運用を活かしながら導入できるため、店舗・商業施設・物流倉庫など幅広い現場でご活用いただいています。